情シスは何度でも甦るさ。

OracleDB/Ruby好きの情シス部員がお送りします

オラクルに買収されました

昨年度、うちの会社がオラクル製品やコンサルをバッカバカ買ったために、オラクルの色んな部署の方と飲みに行く機会が増えました。

その中で、オラクルに買収された会社にいた人とも飲みに行ったんですが、買収された日のことを話してくれた。

その人は、会社全体ではなく、会社の1部門が買収されたのだが、

大体、このステップらしい。

1.朝会社に行ったら、突然管理職の方から緊急会議の招集

2.管理職の方から「うちの部門はオラクルに買収されることになりました」

3.引越し → 買収完了

だそうです。超簡単。

しかも、その人の話では、本気で何の前触れもなかったそうで、
同僚で休暇取ってた人とかは、ドッキリだと思って信じなかったそうです。

恐るべしオラクル!


ちなみに、
うちの会社のOracleの担当だった方が、ある日「私転職することになりまして・・・」と、挨拶に来られて、
盛大な送別会を実施して、どこに転職するんですか?と、聞いたら、


Sunです」


と、言っていたのだが、あの人は帰ってくるんだろうか・・・。

そんなわけで、ユーザーとしては、逆に、そんなに買いまくって大丈夫か?と、思ってしまう今日この頃でした。