情シスは何度でも甦るさ。

OracleDB/Ruby好きの情シス部員がお送りします

vimの移動系コマンドまとめ

最近エディターをvimにした。もっぱら使うのはWindowsだけども。

だいぶ慣れてきたけど、やっぱり移動系がなかなか覚えれないのでメモしておく。

動き コマンド
ページ送り/戻り [Ctl] + F / +B
半ページ送り/戻り [Ctl] + D / + U
行の先頭(BOL)/末尾(EOL) [Shift] + | or 0 / + $
次のセンテンス(空行)/前の [Shift]+ } / + {
次の句読点/前の [Shift]+ ) / + (
次のワード先頭/前のワードの/今のワードの最後 W / B / E
画面全体を一行下にずらす/上にずらす [Ctl] + E / + Y
ファイルの先頭/末尾 GG or {{ / [Shift] + G or }}
行の先頭(BOL)/末尾(EOL) [Shift] + \ / + $
画面の一行目に移動/真ん中の行に/末尾の行に [Shift] + H / + M / + L
行の初めに挿入 /の末尾に追記 [Shift] + I / + A
次の行に挿入 O
一文字消して挿入モード / 一行消して挿入モード S /[Shift] + S
一行内で文字を検索後方/前方 F ⇒ [文字] / [Shift] + F ⇒ [文字]
一行内で文字を検索後方/前方 T ⇒ [文字] / [Shift] + T ⇒ [文字]
(F,Tの)文字検索の繰り返し ;
カーソル上の単語を検索する前方/後方 [Shift] + * / + #

shft + のコマンドで、記号についてはそもそもShiftキーを押さないと押せないから、厳密ではないですが、わかりやすいので敢えてそうしてます。
FとTの検索は、微妙にカーソルの止まる位置が違う。