情シスは何度でも甦るさ。

OracleDB/Ruby好きの情シス部員がお送りします

Apple IDが「このユーザはactiveではありません」と言われて使えない

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AppleID

会社でレンタルしてるiPhoneをキャリアに返そうとしてた。返却時の手順として、

iPhoneを探す」をオフにして、初期化して返してくれよな!

って書いてたのでやろうと思ったらApple IDのログインが失敗してしまいます。。。。どうしよ、今月中に返さなきゃならないのに・・・。

噂では、不正な使い方をしたユーザーを自動検出してアカウントをロックするという仕組みがある(そして、それはちょこちょこ正規アカウントも凍結してしまう)との噂を聞いたことがあったので、それに当たったかと思い、解除のために、Apple のサポートに問い合わせ。

getsupport.apple.com

電話したら、混み合ってるので予約が可能です。というので、20分後を予約。
すると、いきなり電話がかかってきて、しかも音声案内で
「○○様でお間違えないでしょうか」
とかきたのでうおー、すげーなと思いきや、「ただいま混み合っているので、お好きな音楽を聞きながらお待ち下さい」 ということで、結局待たされる。予約機能の意味って!

そんなこんなで5分くらい待つとようやくサポートの人につながって簡単に説明する。

AppleCareスペシャリストの吉田(仮名)が責任を持って対応します!」

と力強く言ってくれて一旦待ちに。しかし、しばらくして、スペシャリストの手を持ってしても難しかったのか、「本国の開発部門に問い合わせが必要になってしまいました。5営業日くらい必要そうです」とのご回答。

電話対応が良さげだったので、我慢強く待つことに。

4日後の翌週の月曜日、何気に触ってみたらApple IDで正常にログインできてた。アメリカの開発部署で凍結を解除してくれたのだろう。

無事初期化してキャリアに返送できましたとさ。