情シスは何度でも甦るさ。

OracleDB/Ruby好きの情シス部員がお送りします

sql*developerでサードパーティDBにアクセス

サーバー上のDBを操作する場合には、ODBC経由で、AccessでDBの中身を覗くことができるが、ODBCの設定が面倒だったり、Accessがインストールされてなかったり、AccessのUIが嫌い(MSが嫌い)だったりして、避けたいって場合がある。

なので、Accessの代わりにSQL*developerを使って色んなDBにアクセスしたいのだが、毎回どのDBにアクセスできるんだっけ?と、調べてしまう。

マニュアルによると、SQL*developer4.1では、以下のDBにアクセスが可能

  1. Oracle
  2. TimesTen
  3. MS Access
  4. DB2
  5. MySQL
  6. SQL Server
  7. Sybase
  8. Teradata
  9. JDBC

最後の「JDBC」は、JDBCのドライバがあれば、全て対応できるような書き方がされている。
とすると、sqliteや、postgreSQLも見れるはずだが、試してない。

設定方法は、対応するDBのJDBCドライバ(jarファイル)を手に入れて、

メニューの[ツール]ー[プリファレンス]から、
[データベース]ー[サード・パーティJDBCドライバ]

で、jarファイルの場所を指定してあげる。
そうすると、DB接続設定の画面に新しいタブが追加されているので、そこを設定してあげたらOK