情シスは何度でも甦るさ。

OracleDB/Ruby好きの情シス部員がお送りします

噂のジェネクサスを試す0

久しぶりのカキコ

最近巷で話題になっている、ノーコーディングでシステム開発ができる開発ツールジェネクサスの導入を我が社で検討することになった。

SOAでも、BPELなどのフローを書くことによって、ノーコーディングが可能という話もあるが、それはあくまでプロセス層の話。
ジェネクサスは、全くのノーコーディングで、システムが開発でき、特にユーザー企業でその導入が進んでいるとのことだ。

確かに、我が社も要求・要件定義までと受入テスト以降をこなすのがいっぱいっぱい。とても、大規模開発を内製できる余裕は無い。しかし、外注だと内部がブラックボックス化するし、ちょっとした修正も保守の関係で手が出せないし、しかも外注頼むと高いわ、時間かかるわ。という悪循環が発生する。

やはり、ユーザー企業と言えども内製できるに越したことはない。

というわけで、第1回目の説明会に出させてもらったが、こういったツールは大概うそ臭いので、正直「眉唾もんだぜ」という気持ちで望んだのだが、、、

結論:わからん

1時間の製品紹介でわかるはずもなく。

ただ、人が設計するよりパフォーマンスが悪いや、UIが微妙、日本語・英語マニュアルが無い、新バージョンはバグが多いなどの、巷の噂は、営業さんは「そんなに酷くない」みたいなこと言っていたが、噂はそんなに外れてない模様。

というわけで、社内では半日程度の開発者向けの説明会を実施し、その後イケそうであれば、評価版を使って検証するかってことになりました。

なお、評価版はココから落とせるようです。
制限としては、.netアプリのみ、DBはSQL Serverのみ

日本語のクイックスタートマニュアルもここからダウンロード可

個人的に試してみるかな。